麻雀をプレイするための一連の流れ
まずは、洗牌(シーパイ)し、起家(最初の親)を決めます。
そして、麻雀牌の混ぜ合わせを行います。十分に混ざったのを確認した後、四人の前に所定のルールで"山"を積みます。
山を積んだら、親が振ったサイコロの出た目に従い、山から親14枚、子13枚を配牌します。
◆配牌とは
山から最初に各プレイヤーへ手牌を配ることです。親は14枚、子は13枚を受け取ります。
取った14枚(子なら13枚)の牌が、手牌となります。
◆理牌とは
受け取った手牌を見やすく並べ替える作業のことです。
麻雀は常に手牌が13枚のゲームです。
1枚を山から持ってきて、代わりに手牌の中から1枚を捨てて行きます。
ツモ順は親が1枚捨てる所からゲームが始まります。
その次は親からみて右に座ってる人(反時計回り)に順番に山から一枚づつ持ってきて、一枚捨てる、そしたらさらに右の人が山から一枚持ってきて一枚捨てる・・・・・という流れになります。