麻雀ローカルルール一覧
オープン立直・槓振りなど、卓や地域によって採用が異なるローカルルール8種をまとめました。
ローカルルール一覧
ローカルルールは全国共通ではなく、卓や地域によって採用の有無が異なります。初めて遊ぶ卓では事前に確認しておくと安心です。
オープン立直のような打点系のルールから、槓振り・十三不塔のような特殊条件まで、各ルールの概要を確認できます。
オープン立直(オープンリーチ)
リーチ時に手牌を全て公開して宣言する役です。待ちが相手にバレますが、高打点を狙えるローカルルールです。
槓振り(カンブリ)
カンの直後に他家がロン和了すると、カンした人が全額支払うというローカルルールです。カンのリスクが増します。
真似満(マネマン)
他家の捨て牌を全て同じ順番で捨てると成立します。故意の真似牌に対するペナルティ的なローカルルールです。
十三不塔(シーサンプター)
配牌の13枚が全くブロックを形成しない状態の場合、チョンボや流局扱いにするローカルルールです。
紅孔雀(ベニクジャク)
索子の1・5・7・9と中だけで和了すると成立します。全て赤い牌で構成される珍しいローカル役満です。
百万石(ヒャクマンゴク)
萬子のみで対々和・混老頭・三元牌すべてを揃えると成立するローカル役満です。非常に難しい条件です。
南北戦争(ナンボクセンソウ)
南家と北家が特定の条件で争うというローカルルールです。採用するゲームによってルールが異なります。
石の上にも三年
同じ場所に3巡以上座り続けるなど、特定の忍耐条件で成立するユニークなローカルルールです。