翻数
2飜(門前) / 1飜(鳴き)
門前で和了すると2飜、鳴くと食い下がりで1飜になります。
チャンタ
門前で和了すると2飜、鳴くと食い下がりで1飜になります。
ポン・チーをしても成立しますが、打点は1飜に下がります。
使える牌と待ち形が制限されやすく、速度と打点のバランス判断が重要です。
全帯公(チャンタ)は、雀頭と4面子のすべてに「1」「9」「字牌」が関係していると成立する役です。
正式名称は「全帯么九」ですが、実戦では一般に「チャンタ」と呼ばれます。門前なら2飜、鳴いた場合は食い下がりで1飜です。
使える牌と待ち形の自由度が低く、打点はあるものの速度が落ちやすいのが特徴です。





【全帯公】動画(門前)
【全帯公】動画(喰い下がり)
全帯公は、端牌や字牌が複数対子で重なった局面で狙いやすい役です。門前2飜を活かせるなら打点効率は悪くありませんが、受け入れ枚数が細くなりやすい点が課題です。
成立します。ただし食い下がりで1飜になるため、門前時より打点は下がります。
成立しません。雀頭と4面子のすべてに1・9・字牌が関係している必要があります。
純全帯公は字牌を使わず、すべてを1・9で構成する役です。字牌を含む形は全帯公になります。